老眼予防と抗酸化物質の摂取
老眼予防や老眼の進行を留める方法として抗酸化物質の摂取をすすめている眼科医もいる。
眼の血管が詰まることによって視力低下が進むとされているが、こうした詰まりを溶かしたり、活性酸素を除去する働きがあるのが抗酸化物質である。
抗酸化物質の働きはこれだけではなく、すでにダメージを受けてしまった機能を回復させる効果もあるため、様々な眼病の予防や治療にも用いることができる。
抗酸化物質の摂取はサプリメントなどでも手軽に行うことができるが、実験によると老眼の進行を5倍遅らせることができると発表されている。
こうしたサプリメントを摂取しながら、目の周りに終結している多くのツボをマッサージすることによって二重に眼を守ることができるようになるだろう。
特に眉毛の先(顔の中心に近いところ)のツボは疲れ眼、めまい、頭痛などに効果があり、眉毛の外側にあるツボは疲れ眼、充血などに効果がある。
目じりからもみあげの間にある窪みは、頭痛のときによく押している人を見かけるが、このツボには眼精疲労、歯痛、頭痛に効果があるとされている。
